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2016年2月12日 (金)

江戸切子の涼しげなグラスにうっとり? 職人の手仕事が見られる工房ショップ「すみだ江戸切子館」


(ことりっぷ)

「すみだ江戸切子館」は、購入のほか見学や制作体験もできる江戸切子の工房ショップです。目の前で職人さんが作った、夏にぴったりなグラスを選んでみては?


錦糸町駅北口から徒歩6分。
「すみだ江戸切子館」は、東京スカイツリーをバックにした、蔵前橋通りに工房を構えています。

こちらは墨田区が認定する、都内で唯一の江戸切子の工房ショップ。100年以上続く老舗硝子会社が、江戸の伝統工芸である江戸切子の歴史や匠の技を一般の人にも広く知ってもらいたいと、2011年にオープンしました。

店内では、常時約350点の江戸切子が販ティンバーランド 手入れされています。さらに年季の入った研磨作業で使う道具や、びいどろ(ガラス)問屋の史料なども置かれ、江戸切子について詳しく知ることができます。

また店の奥に併設された工房では、江戸切子の職人が製造を行っている姿をガラス越しに見られます。


墨田区が認定する技術者「すみだマイスター」でもある、江戸切子職人の川井更造さん。この道22年のベテランが作業する様子を見られるのは、とっても貴重です。

こちらは、製造工程ごとに並べられた江戸切子のグラスです。江戸切子は透明なグラスに色がついた薄いガラスを貼り、それを削っていくことで模様を描いていくそうです。

左から「糸十草文様発泡サケグラス」、「あられ文様発泡サケグラス」、「ねじり麻ノ葉文様発泡サケグラス」各9180円。こんなにステキで涼しげなグラスに、冷たいお酒を注ぎキュッと飲んだら、いつものお酒がもっとおいしく感じられそうです。


こちらは東京スカイツリーとのコラボ商品。
クリスタルを使った「東京スカイツリー クリスタルタワー」6847円は、東京スカイツリーらしい凛とした佇まいが表現されています。そのほか、ライトアップ時の色をイメージした「青白 一口ビール 東京スカイツリー紋様」6847円などもあります。

店内では毎日「江戸切子体験」4320円も行っているので、気になる人は電話で予約をして、体験してみるのもおすすめです。

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